北大ラズベリーの
普及を目指して

「北大の実り ラズベリーパイ」の商品イメージ
商品画像1

開発STORY

北大ラズベリー®とは?

北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの星野洋一郎教授らの研究グループは農家の高齢化に伴い、高齢者でも手入れや収穫を安全かつ容易に行うことが可能で、付加価値のある小果樹の育成研究に力を入れてきました。
一般的に海外産のラズベリーは、高温多湿な日本の気候では病気にかかりやすく、背丈も大きく成長するため育てにくいという問題がありましたが、研究グループは、北海道に自生する野生の「キイチゴ」と海外産の「ラズベリー」を掛け合わせることで、北海道で育てやすく、風味の良いラズベリーを開発しました。
その中から特に優秀な4系統を「北大ラズベリー®」としています。
北大ラズベリー®が国産ラズベリーとして根付き、栽培農家へ普及することで、様々な土地・栽培技術により特色のある北大ラズベリー®が生み出されることが期待されます。

「北大の実り ラズベリーパイ」のコンテンツイメージ画像

北大の実り ラズベリーパイ

北大ラズベリー®を使用し、サクサクのパイ生地と爽やかなラズベリーの香りが絶妙なお菓子です。

商品詳細

内容量14枚入/24枚入
賞味期限製造日より180日
保存方法直射日光及び、高温多湿の場所を避けて保存

GO BACK