北海道大学×日本清酒㈱ 共同開発
より多くの人々に北海道大学のお米を知ってもらうため、米そのものではなく、米を原料化することを目的に2024年に酒造好適米「彗星」の作付けを試験的に開始しました。一方、日本清酒は、2023年に64年ぶりに新しい蔵を竣工し、新たな商品づくりを模索していました。両者のニーズが合致し、北大農場の酒米を使用した日本酒造りに挑戦することとなり、試行錯誤を重ねて醸造した日本酒です。北海道大学創基150周年記念事業として、日本酒のネーミングとラベルデザインを学生たちから公募しました。





