北大農場で収穫した酒米を
使用したオリジナル日本酒

「北海道大学 純米酒 奥智(おくち)」の商品イメージ
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北大の日本酒

北海道大学×日本清酒㈱ 共同開発

より多くの人々に北海道大学のお米を知ってもらうため、米そのものではなく、米を原料化することを目的に2024年に酒造好適米「彗星」の作付けを試験的に開始しました。一方、日本清酒は、2023年に64年ぶりに新しい蔵を竣工し、新たな商品づくりを模索していました。両者のニーズが合致し、北大農場の酒米を使用した日本酒造りに挑戦することとなり、試行錯誤を重ねて醸造した日本酒です。北海道大学創基150周年記念事業として、日本酒のネーミングとラベルデザインを学生たちから公募しました。

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北大の農場

北大の農場は、北海道大学の札幌キャンパス内にあり、酒米はポプラ並木の西側にある第一農場で収穫されました。

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ラベルデザインとネーミング

北大生河崎聖也さんの作品。北大のシンボルマークであるオオバナノエンレイソウの花言葉「奥ゆかしさ」と「叡智」を意味しています。また、研究の未開領域“奥”を探究する“智る”という意味も込めました。
星空にオオバナノエンレイソウを描いていますが、その中央に北極星(常に北で輝く一等星)を置くことで、北大がこれまでもこれからも迷える学生を導く存在であって欲しいという願いを込めています。また、共に明治初期から続く北大と日本清酒のタッグであることも示しました。

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純米酒「奥智」の味わい

優しい吟醸香で、口当たりが柔らかくも酸・コクがある、まるで北海道大学の学生のように今は若々しく、今後瓶熟され味わい深くなることが期待されるお酒になりました。

生産本数

1,800本

商品詳細

内容量720ml
アルコール度数16.5%
特定原材料等米(国産)、米こうじ(国産米)
賞味期限なし
保存方法冷暗所保存

商品についてのお問い合わせ

日本清酒株式会社 商品企画部 金野(かねの)

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