北海道大学には、大学関係者にしか知られていない札幌農学校時代から栽培が始まったりんごがあります。このりんごが栽培されている余市町の果樹園は教育と研究のためのもので、学内外の研究活動や教育実習などに利用できるさまざまな果樹と環境が整備されています。
収穫したりんごは学外への販売が困難であったことから、これまで北大生や教職員など関係者の間で消費されてきました。
しかし近年では「北大マルシェ」などでも販売されるようになり、その存在が少しずつ知られるようになってきました。
この度、余市果樹園でのりんご研究を広く伝え、大学の更なる認知拡大とファンづくりへ地域活性化を目指す北海道大学に、創業75年となる「北海道と共に生きる」もりもとが共感し、産学協働の新しいスイーツが出来上がりました
北大の実り チョコ&クッキー(余市産りんご)
株式会社もりもと
北海道大学 余市果樹園
伝統のりんごを使用した、
産学協働の新しいスイーツ



商品説明

余市産「紅玉(こうぎょく)」について
「北大の実り チョコ&クッキー(余市産りんご)」に使用している余市産りんごは「紅玉(こうぎょく)」という品種です。
すっきり爽やかな酸味が特徴で、お菓子作りの材料として好まれています。
「紅玉」には、北海道と深い歴史があります。明治初頭に、りんごは北海道開拓使の手により初めて日本にもたらされましたが、その際植えられた品種のひとつが「紅玉」だったそう。
それから100年以上経った現在に至るまで、余市果樹園は教育のフィールドとして土壌改良や品質向上の研究を通じ、北海道のりんご農家への指針となる存在として貢献されております。
余市果樹園内のりんごは20種類で10tほど生産されており、紅玉はこのうちおよそ7%ほどの収穫量。
この貴重な紅玉を大事にスイーツに仕立てます。

北方生物圏フィールド科学センター生物生産研究農場 余市果樹園
2001年4月に農学部と理学部・水産学部に所属していた生物系の付属施設を統合して設立された教育研究組織です。
北海道大学の「森林ー耕地・緑地ー海域」に関係する多くの施設やフィールドが統合されています。
2012年に100周年を迎えた余市果樹園では、りんご、なし、ぶどうの生産に関する教育研究のほか、ブルーベリーやハスカップなど北方小果樹の育種などが進められています。
※本商品の売上の一部は、北海道大学の研究支援に使用されます。

「北大の実り チョコ&クッキー(余市産りんご)」
北海道産小麦を使ってくちどけよく焼き上げたクッキーに、北海道大学 余市果樹園で栽培・収穫されたりんごを使った、澄んだ琥珀色のコンフィチュールを閉じ込めたチョコを合わせた3層仕立てのスイーツ。
香ばしい焼き菓子の風味、果実の風味のチョコレート。とろりとした果実のコンフィチュールの果実感をお楽しみいただけます。
※本製品に使用しているりんごのうち、北海道大学余市果樹園で栽培・収穫されたりんごを78%使用しています。

商品詳細
| 内容量 | 8個 |
|---|---|
| 箱サイズ | 105mm×205mm×20mm |
| アレルギー表示(28品目中) | 小麦・卵・乳成分・大豆・りんご |
| 賞味期限 | 製造日から60日 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。 |